真言宗女人高野 風の森霊園
伝統と文化に育まれた地、その歴史を無言のうちに語る園内の荘厳さは、安息の地としての特筆すべきものがあります。広大な美しく区画整理された清潔感あふれる園内。数々の環境の利点をもたくみに取り入れた霊園は、世界遺産町石道に隣接する他に類をみない程の自然美とハイ・グレード感を誇るものといえます。 1200年の永い歴史が育むその“場”は、訪れる人々の心を優しく包み込むことでしょう。
昭和5年に高野山駅行きケーブルが開通して以来、高野山は篤実な“大師信仰者”にとっては四国巡礼の結願の場として大きく登山の道が開けて参りました。時は移り世界遺産として登録されてこの地を訪れる人々は国内は言うに及ばず諸外国からの参拝者もあと を絶ちません。 大門から見渡した山々の素晴らしい景観にも恵まれた山上盆地に位置する大伽藍から下ること15分と言う「交通至便」という好条件もさることながら、 大自然に囲まれたその霊園は四季折々の草花があなたを迎えてくれることでしょう。

當霊園は1200年前に地元細川地区の村人の墓地として発足しました、弘法大師がご母堂に会うために通われた九度山への道。その長い歴史を無言のうちに語る世界遺産「町石道」に隣接した園内の荘厳さは、安息の地として特筆すべきものがあります。広大で美しく区画整備された清潔感溢れ、四季折々に咲く草花が咲き誇り環境の利点をたくみに取り入れたその“場”は他に類をみない程の自然美とあわせて参詣に訪れる人々の心を優しつつんでくれることでしょう。
永代供養塔
「永代供養」とは、釈迦牟尼の説かれた「ウラバンナ教」の通りに累代をたどり、ご先祖を供養することです。
教に曰く、
「初門に志を神冥に励ませばまた神道より佛道に帰すると云い。紙銭幣帛(しせんへいはく)の報赛は遠く菩提の糧を裏み、 念誦経の法施は漸に大願の翅(つばさ)を刷(かいつくろ)う。
當得菩提(とうとくぼだい)の願望(がんもう)宜(よろ)しく満ずべし。自ずから菩提心を発(おこ)して佛種を薫増(くんぞう)せむ。
仍(よ)って伽陀を唱えて、本地の徳を讃えむ。」
すべて真心から行う布施行は三世(過去=御先祖・現在=家族・未来=子孫)に連なり陰徳となり開花し個人。
家庭の開運へと昇華してゆきます。 多くの精霊が眠る高野山に、御先祖様をお祀りする永代供養塔なら安心だと喜びの声をいただいております。
また、参詣ができないお方にも、年回忌供養がリモートでできる「先祖の窓」を準備しておりますので、お問い合わせくださいませ。
家系の不思議
私たちの命は、はるか数万年の時を超えて先祖代々紐帯を通じて子々孫々と受け継がれてきました。 今日の医学・物理学が明示するようにDNAの中には全てのメッセージが書き込まれています。髪の毛の一本一本に、臓器はいうに及ばず骨や皮膚にいたるまで全身に引き継がれています。そのような私たちはご先祖を無視して生きてゆくことは叶いません。 “なんで私だけがこんな目に会うのか”と思っていては解決の道筋は見えてきません。釈迦牟尼のお説きになられた経の中には「先祖と私の関係性」が明確に示されています。その教えに沿って生きる事は私のカオスからの解放であり、御先祖様の最高の供養になり、総じて家運が興隆いたします。
樹木葬
ペット葬
高野山白道
和歌山、霊園、墓地(宗派に関係はありません)
霊園の名前は「花坂風の森霊園」
石塔を建立する。
慰霊塔に納骨(散骨)する
樹木葬・ペット霊園なども
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